ロレックスの贅沢な使い方

ロレックスの贅沢な使い方

腕時計が大好きです。
20年くらいかけて収集しています。

 

最初に自分の腕時計を身に着けたのは、両親から贈られた高校の入学祝でした。
当時流行っていたお値段お手頃のスポーツタイプのブランドのものでした。

 

大学の時にはバイト代で初めて自分で買った洋服ブランドのものでした。
そして社会人になってからは安月給をチマチマと貯めて購入したパイロット御用達の老舗時計ブランドの深緑の皮ベルトものでした。

 

結婚前には主人からもらったスカーフやかばんで有名な某ブランドものの時計や、貴金属で有名な某ブランドの時計など私と一緒に時を刻んできてくれたその時計たちは宝物です。

 

しかし「いつかはロレックス」と身の丈に合うような年齢になったら手に入れてみたいと憧れていました。
そして、ついに先日主人から結婚記念日にペアでプレゼントしてもらいました。
緑の箱に入った燦然と光り輝くロレックス、もったいなくて中々してみることができませんでした。
宝の持ち腐れ状態でした。

 

ある日、友達とのランチに行こうと自宅を出る際、自慢ついでにロレックスをして行こうと思ったのですが時計の針が止まっているではないですか???
自動手巻きということをすっかり忘れていました。
それからというもの止まるのが嫌なので毎日カジュアルシーンで使用しています。
なんて贅沢と思う日々です。

 

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